【イベントレポート】ゆうちゃんと水餃子を包む会〈2026年2月7日実施〉
- 2 日前
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moja houseには珍しく、1月~2月の1か月間、長期滞在のお客様が台湾からいらっしゃいました。通称ゆうちゃんは、台湾のコミュニティセンターのようなところで働いていたことから、神山の鮎喰川コモンの取り組みにとても関心があり、1か月間、moja houseに滞在しながら、コモンで研修生として日々訪れる人たちと交流していました。
せっかくなので、食いしん坊家主のもじゃは、moja houseで本場の台湾からのゲストと一緒に水餃子を包む会を企画しました!
普段は旅人たちが行きかうmoja houseですが、久しぶりにまちの人も気軽に参加できるイベントだったので、家主も張り切って、水餃子に合う中華料理のラインナップをご用意しました。

今回参加してくれたまちの人たちは、「昔中国に住んでいたことがある!」「台湾に旅行に行ってみたい!」「最近、中国語を勉強しはじめた!」という方々たちで、ゆうちゃんのお話にも興味津々でした。

皆でワイワイお話ししながら、せっせとぎょうざを包んでいきます。もちろん、皮は手作りです。あんは、豚ひき肉と、この季節まさに旬の白菜をたっぷり入れて、ニラとネギと生姜、お醤油、酒、ごま油にオイスターソースで味付けをしました。

皆で包むと、あっという間にたくさんのぎょうざが出来上がりました。
完成のお料理写真は、こちら。

付け合わせのメニューは、ゆうちゃんと相談して、家主の得意な中国家常菜をチョイスしました。特に、トマトと卵の炒め物は、家主が上海留学中に初めて出会ったときにあまりの美味しさに衝撃を受け、作り方を教えてもらってしばしば自分でも作っているメニューです。
最後に、参加者全員で記念撮影。

とっても和やかで、おなかも心もぽかぽかにあたたまるひと時でした。ご参加いただいた皆様、一緒にイベントをしてくれたゆうちゃん、どうもありがとうございました!
久しぶりにこのようなイベントをしてみて、moja houseでは、普段は旅人向けに神山の日常、「暮らすように旅する」体験をご提供すると同時に、まちの皆さんに、こういった「世界とつながれるひととき」を定期的に作っていけたら良いな、と思いました。
これからお遍路シーズンに突入でなかなかイベント企画もままならないかもしれませんが、頭の片隅に入れているので、「こういうの、やってみたい!」というアイディアがあれば是非家主まで教えてくださいね!






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